皆さん、こんにちは。都内で働く46歳のサラリーマン、山田(仮名)です。長年、会社勤めを続けてきましたが、最近、ふと立ち止まって自分の将来、特に「セカンドライフ」について深く考えるようになりました。
このまま働き続けて定年を迎えるのだろうか。これまでの経験を活かしつつも、本当にやりたいことを見つけることはできないだろうか。そんな漠然とした不安と期待が入り混じった思いは、僕と同じように多くの同世代の方が抱えているのではないでしょうか。
このブログでは、そんな僕がAIという思いがけないパートナーと一緒に、セカンドキャリアへの一歩を踏み出した物語をお伝えしたいと思います。

「このままでいいのか?」という漠然とした不安
会社員である今の僕は、常に漠然とした不安を抱えています。それは、「生きていくためには、お金を稼ぐ必要がある」という現実と、「お金を稼ぐために仕事をすることで、家族との時間が失われていく」という、どうしようもない葛藤です。「このままでいいのだろうか?」「人生とはこういうものなのだろうか?」と、心の中で問いかけ続けていました。
世間では「FIRE」という言葉を耳にする機会が多くなり、お金をたくさん稼いで早期リタイアすれば、自由な時間が手に入ると言われています。しかし、それは自分で事業を起こしたり、動画配信やハンドメイド作品の販売などの副業で成功した一部の特別な人たちの話で、自分には縁がないものだと感じていました。モヤモヤした気持ちを抱えながらも、それでも諦めきれずに、漠然と「何かもっといい方法はないか?」と考えていました。
「せっかくの休暇なのに」いつも何かを犠牲にする日々
会社員の休暇は、もちろん取れないわけではありません。でも、心から楽しめていたかというと、そうではないかもしれません。他のメンバーと休暇が重複しないように調整したり、プロジェクトの進捗をみながら有給取得できるかどうかを直前まで迷うなどの状況は、家族に迷惑をかけたり、まわりに気を使うことで自分自身のストレスにもなることだと思います。
取得できるのは、最大でも9日間の連続休暇。
でも、実際は休めているようで休めていません。電話やメールが気になって、心からリフレッシュできない。無理やり休暇を押し込んで、逆に心身ともに疲れてしまうこともしばしばです。
そして何より寂しいのは、家族は実家に残って、自分だけ先に帰ってくるというパターン。せっかくの休暇なのに、いつも何かを犠牲にしているような、そんな気持ちでいっぱいでした。
そんな僕の漠然とした思いを、AIとの対話で掘り下げていくと、思いがけない選択肢として、この給食係の仕事が浮上してきたのです。

セカンドライフで叶える「旅」という夢
「家族との時間や自分の時間を大切にしたい、でもお金も必要」という漠然とした思いを、AIに相談したところ、まずAIが提示してきたのは、「学校給食の調理職」という意外な選択肢でした。 正直、「学校給食の調理職!?」と驚きましたが、次の瞬間には、『夏休みがまるっと休める』ということか!というまさかの衝撃に変わっていました。(事実と異なるかもしれませんので、きちんと調べなければなりませんが。)
この話を妻に伝えると、「まさか、そんな仕事があるなんて!」と驚いていました。そして、二人で話が弾んだのは、その夢のような働き方をしながら、いろいろな場所を旅したいという計画でした。 船でゆっくりと旅をするのもいいし、中古のキャンピングカーを買って、気の向くままに車中泊をしながら、日本中を気ままに旅するのも楽しそうだね、なんて話をしています。 仕事に時間を奪われるのではなく、人と触れ合い、美味しいご飯を食べ、新しい発見ができる旅をする時間がある。そんな夢のような働き方に、胸が膨らんでいます。
「意外な選択肢」がくれた夢のような働き方。ブログ第3弾へ続く
さて、僕が学校給食の調理職(※このブログでは給食係と表現させていただきます。)という仕事にたどり着くまでの葛藤と、AIとの対話をきっかけに生まれた夢のような働き方の計画はいかがでしたでしょうか?
僕とAIとの対話はまだまだ続きます。
次回は、この「人生の新しい選択肢」について、もう少し深掘りしていきたいと考えています。
たとえば、
- 本当にこの仕事は自分に合っているのだろうか?
- 新しい働き方で、僕の何が変わるのだろうか?
- 理想のセカンドライフを叶えるために、他にはどんな準備があるのだろうか?
など、さらにAIに相談しながら、自分の気持ちと向き合っていきたいと思います。

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